• 目の矯正をするためにメガネやコンタクトを付ける方法がありますが、あくまでも一時的に見えるようにするためであり、決して視力を改善するものではありません。
    本当なら視力を改善して、裸眼でも日常生活を快適に過ごせるようにするのが理想的でしょう。
    レーシック手術という方法もありますが、費用も気になりますし失敗を恐れてしまいます。
    そこで松原クリニックで力を入れている視力矯正の、オルソケラトロジーに注目してみましょう。
    寝ている間に目に専用レンズを入れて、視力矯正を行うという方法の治療です。
    レンズを付けて寝ることによって、5日目になるころには裸眼で日常生活が送れるようになります。
    角膜の位置を正常な状態に戻して、屈折異常を改善するという仕組みになっています。
    メーカーによってはデザインが多少違いますが、仕組みや効果はどれも一緒なので安心して使用出来ます。
    きちんと患者さんに合わせてオルソケラトロジーのレンズを作成するために、まずはカウンセリングでレンズの装着テストを行います。
    屈折テストなども実施した上でレンズの作成に入りますので、高い効果を期待出来るでしょう。
    オルソケラトロジーは、寝ながら視力矯正が出来る優秀な治療方法だと思います。