• 祝電の送り方に作法というほどのものはないだろう。
    http://www.denpou.net/style_condolence.html
    常識的に考えて、忌み言葉や縁起の悪い言葉を避けて、ごく自然にお祝いの意を表せば良いと思われる。
    そうは言っても、紋切型で他の人と同じ内容では味気ない。
    出来うれば、ちょっとしたユーモアやヒネリは欲しいものだ。
    細かな工夫や心配りが、送り手のまごころを感じさせるに違いない。
    その際気をつけるべきは、ユーモアと悪ふざけを混同しないこと、ヒネリを加えたつもりが、皮肉に聞こえること、などである。
    この辺のさじ加減は微妙だが、受け手の気持ちになってみれば、それほど難しいことでもあるまい。
    よんどころない事情で、どうしても出席できない結婚式などアリバイのために祝電を打つ場合でも、笑って許してもらえるような文面を考えて祝電をうちたいものである。