• リタイア後は暖かくて経済成長も著しい、暮らしやすい東南アジアへ移住したい、そんな方が増えています。
    移住先として最初に名前が挙がりやすいのが、シンガポールです。
    発展した都市として知られており、日本以上にセレブな暮らしが送れます。
    もっとも、シンガポールでは世界から投資マネーが流入しており、不動産価格にいたっては東京よりも高額になっています。
    住む家を手に入れるのはもちろん、不動産投資先としても割高感が否めません。
    一方、近年人気のマレーシアは移住先やセカンドハウス購入を目指す方が増えています。
    ですが、2014年から国の政策として購入規制が導入されてしまいました。
    一部地域を除き、海外の方がマレーシアの不動産を購入する場合、100万リンギット、日本円にして約3000万円以上のコンドミニアムしか購入できないことになってしまいました。
    となると、日本でマンションを買うのとそう変わらず、不動産価格も物価も低いから移住したいという夢も半減するほか、投資先としても高止まりしてしまいます。
    そこで注目したいのが、フィリピンです。
    日本に比べて割安で安価な物件が多いうえ、今後ますます発展が望める地域です。
    不動産投資をして家賃収入で蓄財をした後、運用した物件に移り住むという選択も可能です。