• 日本国内の自動車需要の低迷をよそに、アジア・太平洋地域、さらに世界を見回せば、自動車の需要は高まっています。
    東南アジアなどASEAN諸国が、これからの需要を担って行きそうです。
    そこで、車業界では、ASEAN諸国への足掛かりを模索しています。
    この状況から、日本が拠点となり得るかもしれません。
    実際、外資系企業の多くが日本への参入を始めています。
    ボッシュ・ジャパンは、外資系の中では歴史が古く、これまでに多くに製品を市場に提供してきました。
    ボッシュグループでは、まず現地に合わせた製品づくりからはじめ、グローバルな製品プラットフォームへの適応開発を行う予定です。
    それには、ブリッジ業務が欠かせません。
    そこで、プロジェクトマネージャとなりうる若手リーダーの育成に力を入れています。
    若手リーダーとして採用されれば、将来の幹部になることも夢ではありません。
    24か月のうちに1度の海外経験、専門家からのトレーニングなど、ボッシュは本気で若手リーダー育成に力を入れる気のようです。
    もちろん、若手リーダーだけでなく、新卒やキャリアの採用も多く、そのどちらにも育成プログラムを用意しています。
    車業界での活躍を目指す方にとって、これほど良い環境を提供してくれる企業は珍しいのではないでしょうか。